「副業」月5万〜月10万の副収入の価値

こんにちは!!

タケゾーです。

いつもご購読ありがとうございます。

今回は僕が今でも同時進行でやっている副業に関してお話ししていきます。

皆さんは「副業」と聞いてどんなイメージがありますか?

めんどくさい、1つのことしかできない、やりたいけど時間が・・・、会社にストップされている、どれを選択したらいいかわからない、初期投資が、ローリスクハイリターンがいい、勉強が必要で・・、などなど・・・

できない理由は、やらない理由はいくらでも湧いてきますよね笑

そうなんです、僕もそうでした!できれば本業だけ、1つの仕事のみで収入も時間も安定したい・・・当然です。

でも今はやっているというのは、どんな「考え方」で何に「価値」を置いた上でスタートしたのかを僕の経験談から少しでもヒントになればと思い書かせていただきます。

まず、「副業」と言いましても世の中には数多く仕事やビジネスは存在しますね。仕事と言われるだけでも約17,000種類以上の「職種」として調査されています。(労働政策研究・研修機構調べ)

そんな途方もない数の職種の中から選べというのが至難の技ではないでしょうか・・・

実際にどうやって選べばいいのか迷うし、自分に合う仕事って何か?を思いつかない方も多くいらっしゃるとおもいます。

僕がやろうと思ったきっかけは

我慢したくない!!

これだけです笑

でもここってすごく重要で、多くの方がこの言葉を飲み込んで、見て見ぬ振りして日々の生活や仕事に追われているんだと思います。もちろん忍耐っていう意味では大事だし、この言葉だけを聞けば単純にわがままだろ!って思われてしまうだけなんです。

勘違いして欲しくないのは、自分の人生にとって、何かしらの我慢の生活で一生を終えるのは嫌だ!ということ。

例えば、旅行で言えば海外に行きたいけど時間とお金の問題で国内で済まそうか・・・とか

洒落た小料理屋に行きたいけど、大衆居酒屋で抑えようか・・・とか

オーダースーツを作りたいが、既製品で我慢しておくか・・・とか

決して国内旅行・大衆居酒屋・既製品が悪いって言ってるわけではなく、その前の文面が重要なんです。

「〜したいけど・・・」

言葉や口にはしないかもしれませんが、思考の中にはありますよね。

僕も当然ありました。知らず知らずのうちに考えて、妥協点を探してそちらの選択肢を選ぶ。この繰り返しで生まれてから今の今まで生きてきたからこそ、立ち止まって自己分析して考えようとも思いつきませんでした。

きっかけ

自分の就いた職業・業種でした。都内で仕事をしていた時はさほど考えもしなかったですし、一人暮らしで贅沢を極端にしなければ、まあ不自由はなかったので良かったんですが、そこを辞めて家業を継ぐために、地元に帰り実家で仕事をするようになってから考えるようになりました。

詳しい業種は公表しませんが、社団法人に入り様々な情報を得るようになってからはっきりわかってきました。今後の見通しや業界の置かれている状況、追い風なのか向かい風なのか。

生涯独身を貫く、贅沢もしないということならば食べていくための仕事として割り切れるならば良い仕事・業種だと今でも思います。「AI(人工知能)」に取って代わることもないのでいいのですが、結婚や出産・子育てや年金とか住宅ローンとか人生の行事を踏まえると話は別になります。

ショックでした・・父が40年前に始めた仕事ですが、当時は一般的なサラリーマンよりも収入も良く、僕自身不自由ない教育と生活をさせてもらっただけに、自分の代でこんなにも状況が一変していて、食べていくためだけの仕事、いわゆる「Rice Work(ライスワーク)」となってしまっていたのかと。このままやり続けていっても不安だらけで自由のさほど効かない人生になってしまう・・・

なおかつ、都内で働いていた時よりも手取りが圧倒的に少なくなってしまったことも追い打ちとなりました。これは結婚したら自分の人生はそこから我慢の連続で、グラフで言ったら上昇していた折れ線グラフが急降下していくだけのイメージしか見えなくなっていました。

まさに黒い矢印のイメーシでした。何かしないと白い矢印のようなことは有りえないってはっきりわかりました。そこから色々と自分なりに探すようになりました。本業に支障がない中でできる仕事って何があるのか・・・

「月5万」が上乗せされるだけでもすごくありがたいですよね。

「月10万」ならもっと嬉しいです。

何かないか・・・年間にしたら60万〜100万ほどが本業以外で入る術があるのは、将来への不安を考えることがいくらか和らげると考えていました。

職種は17,000種だが、働き方は4つ

まず転売でした。メルカリ・ヤフオク・PayPayフリマ・モバオク・ジモティー・ラクマ・Amazon・・・最初は要らないものが簡単に売れることが面白くなり、次第に仕入れルートや何が利益になりやすいのかを考えるようになっていきました。

全く興味のない分野を下調べして転売していくというのはモチベーションが上がらなかったので、スニーカーやファッション方面でやっていきました。ものによって違いますがスニーカーだと多くて5,000円〜10,000円ぐらいの利益になるものもあったり。国内でプレ値が付きやすいスニーカーは店舗の抽選でも倍率高すぎて当選しにくく、ナイキアプリのSNKRSでも当たらない・・・収入が安定しづらく、海外セレクトショップから国内定価よりも安く仕入れては出品したり、国内で売り切れてしまった物や、サイズを探しては出品したりしていました。

そのうち何が売れやすいのか、どのブランドが旬なのか、試行錯誤していくうちにわかるようになりました。さらに仕入れたのちに売れなかった場合に返品が自由に効くのかを探していくと結構あることに気づきました。

物を売るという商売の面白さが徐々にわかるようになりました。

リスクを少なくするために返品ができるセレクトショップ、そして国内定価よりも安く、品揃えが多い、いろいろな情報を掴めるようになって利益率は良くなっていきました。今でも細々ですがやっていますが、正直言ってしまうと収入の大きな柱になるか?と考えると、う〜〜〜〜ん・・・・

他には早朝のパチンコ屋の清掃バイトもやりました。早朝の約2時間程度なので本業にも差し支えないし、早起きにはなるので健康にも良く、早起きが習慣として今でも身についたのは感謝ですね。(今はやってません)

あるカルチャースクールの講師も数ヶ月間というサイクルで勤めたこともありました。これは今でもお話を頂いた時のみ、自分のスケジュールと相談してなるべく受けるようにしています。

ですが、改めてはっきりわかったのは、自分の身体1つしかない、与えられた1日の時間も24時間しかない。これによっていくら自分の時間を労働収入に投資したとしてもリターンはたかが知れているということでした。豊かな人生を送れるようになるとは程遠い働き方なんだと感じました。

勉強していくと、職種は17,000種でも働き方は「4つ」にしか分けられず、必ずどこかに人は分類されていると。それがこちらのクワドラントになります。

人に雇われている従業員のE、自分で独立して自営業になったS、マンションや土地などを持つB、持っている経済を何かに投資してリターンを得るI。

初めて知った時に、なるほど〜って理解しました笑

例えば、腕のいい美容師が雇われて働いていた場合、数年後に独立してテナント借りて自分のお店を出しました。そしてさらに自分のスキルをスタッフに伝えて自分のコピー人間を育成することにより、フランチャイズ化に成功します。手元にできる資金を元手に他業種や株等に投資を行いさらに資産運用に。

このように、今の就いている職業が悪いと言ってるわけでは決してないのです、要はどこのポジション(クワドラント)で働くかが自分の収入の天井になるかということだけなんです。

左側2つのクワドラントのE(従業員)とS(自営業者)は自分の体1つで勝負していきますので倒れたら終わりです。自分でやれる仕事量も決まっていますので1日の収入、月収、年収は限界があります。「時間=お金」が成り立ちます。

右側2つのクワドラントのB(ビジネスオーナー)とI(投資家)は違います、寝てても収入の入ってくる仕組み(システム)を持っているので工夫次第で収入の天井はありません。権利型収入、不労所得とも言い、書籍や作曲の印税や駐車場、マンションオーナー、MLMビジネス、特許申請などが入ります。今の時代は「YouTube」などもありますね。

僕の選ぶ基準

ここまで読んでいただければもう何となくお分かりになられたかと思います。

左側2つのような「時間の切り売り」のような労働収入をいくつも手だけていては体と収入の限界は自ずとわかってきます。だから僕は右側2つで仕事を持ちたい、投資家は先としてもビジネスオーナーとなれるような収入の柱を1本でも持っておきたいと考えるようになりました。

もちろんどれもこれも簡単に収入になるようなものではないのは覚悟しました。

だって、収入が入ってくる用水路を川から引いてくる作業と同じです、一朝一夕で水路が作れるとは思っていません。しかも「才能」や「持って生まれた家柄」なども関係してくるものもあります。

例えば、作曲や歌、小説などの本はある程度の才能とセンスが、土地やマンションなどは手元に資金がない限り家族が土地持ちや不動産を持っていて引き継ぐなどが有効な手段になります。無理とは言いませんがステップとしては険しいかと。

そこで初期投資をできる限りゼロに近く、知識や資格が不要で、年齢や性別・人種・国にも制限がなく、誰しもができて上手くいかなくて辞めた時のリスクもないビジネスはないものか・・・そればかりを探しました。

そんな都合のいいビジネスチャンスなんてあるのか?

あればとっくに多くの人が参入していてチャンスなんて少ないんじゃないか?

多くのマイナス意見が頭の中に湧いては消えての繰り返しでしたが、結果、今僕はそのようなビジネスに携わることができています。

大切なのは、見も聞きもしないで、単純に自分の中だけのフィルターでものを見ないということです。聞かなければ、見なければ、1歩踏み込まなければわからないことは世の中にはまだまだたくさんあって、自ら情報をシャットアウトしないでほしいということですね。

僕は本当に普通の人です笑

もちろん今も元の仕事は続けていますし、副業もしています。成功もしていません笑

好きで取り組めているビジネスなので全く苦ではありません、「趣味」みたいな感じになってます。

今の僕は「副業」、サブの仕事という意味合いはあまり好きではなく、「Wワーク」と呼んでいます。

どちらも本業として向き合っているからですね。

ここまで、読んでいただきありがとうございます。

次は、「実際に何に取り組んでいるのか?」

このテーマについて書いていきたいと思います。

ありがとうございました。

タイトルとURLをコピーしました