「脂質」って敵?味方?脂質を味方につければ細胞が若返る!?

サプリメント
タケゾー
タケゾー

こんにちは。

いつもご購読ありがとうございます。

タケゾーです。

この投稿では「脂質」に関して、まずは大きく理解してもらえるような

内容にしていきたいと考えています。

さて、「脂質」と聞くと、皆さんはどういうイメージを持たれますか?

んなイメージが思い浮かぶ方もいらっしゃると思いますし、これとは真逆で・・・

こんなイメージをされる方もいるんじゃないでしょうか?

アミ乃
アミ乃

確かに〜・・・

「油」と「脂」とでイメージするものが全然違ってくるのは

私だけかしら笑

どちらも正直言うと、ネガティブなイメージがあるかなぁ

タケゾー
タケゾー

そうかもしれないね!

ポジティブなイメージを描ける方は少ないんじゃないかな。

このイメージをこの投稿では少しでも変えていただけたら嬉しいな。

摂取すべき「脂・油」を味方につければ、健康にもつながってくるのは間違いないよ。

  • 今回の投稿では
    • 脂質とは?役目は?
    • 脂肪の種類
    • 飽和脂肪酸や不飽和脂肪酸の簡単な理解

などが簡単にわかってもらえるような内容にしております。

今後、さらに深掘りしていく投稿をしていきますので、ご購読宜しくお願い致します。

今回の脂質に加え、「五大栄養素」を知っていただくと、より理解しやすくなると思いますので是非。

LYFT

「脂質」とは何か?

タケゾー
タケゾー

「脂質」と言っても、「油」「脂」と一緒に見えるような気もしますね。

この他にも、「コレステロール」や「中性脂肪」など明らかにネガティブな印象を受ける

ものも浮かびます。

アミ乃
アミ乃

そうそう、健康診断なんかで話題になるもの!

でも、「ココナッツオイル」や「青魚の油」などはポジティブな

印象を受けるよね。

同じ「アブラ」でも何が違うか勉強したいわ!

その通りですね。

「あぶら」「オイル」と言っても人によってイメージされるものが異なってくるのが不思議なところです。

「脂質」とは??

  • 「脂質」とは
    • ヒトの細胞膜・血液・ホルモンなどの原料となる
    • ビタミンA・D・E・Kなどの「脂溶性ビタミン」の吸収を助ける
    • 1gあたりのエネルギーが9kcal(タンパク質と糖質は4kcal)
    • 高カロリーなのでエネルギー源として重要

高カロリーがゆえに「肥満」「心疾患」「生活習慣病」などを招きやすいリスクもあります。

ではなぜ、「脂質」はネガティブなイメージが先行してしまうのでしょうか?

  1. 脂質は脂質以外に変われない
    • タンパク質は摂取後にアミノ酸やペプチドに分解されてエネルギーとなります、そして「糖新生」によって「糖質」にも変化しエネルギー源になります。
    • 炭水化物は体内では「糖質」としてエネルギー源となったり、グリコーゲンとして筋肉や肝臓に蓄えられて、そこからもエネルギー源として活躍します。
    • 両者とも余ってしまったものは「脂肪」として体に蓄積してしまいますが、「脂質」は糖質にもタンパク質にも変化はできないので、どうしても「蓄えられてしまう」イメージが離れない。
  2. 「道具」としてのイメージが残っている
    • 「油」というイメージは、どうしても摂取するものよりも、「使う」ものとしてのイメージが強く残っている。
    • お客さんのもてなしに「揚げ物」「天ぷら」などを振る舞い、使った「油」は濾してからキッチン下の冷暗所に保管。次回のお客さんが来られた時に再び使うためにしまっておく。
    • 「栄養として摂取する」という概念がまだ追いつけずにいるので、どうしても摂取することに抵抗が生まれてしまう。
タケゾー
タケゾー

まさにこんなイメージですね笑

ですが、単に「迷惑モノ」で片付けてしまうわけにはいきません。

体内では、必要不可欠な栄養素を含んでいるので摂取すべき「脂質」は数多く存在します。

脂肪の中には、体内で合成ができない「必須脂肪酸」というものがあります。

そう、アミノ酸でもあったもので、合成不可能なので必ず外部から摂取をしないといけません。

それぐらいヒトの健康に不可欠な栄養素となります。

「必須脂肪酸」が不足すると、細胞機能の低下に陥ってしまうのでとても重要な存在ですね。

重要なのは「摂取する脂肪酸のバランス」ということです。

脂肪の種類

「脂肪」は化学構造の違いによって3つに分類されます。

LYFT
  • 1. 単純脂質
    • グリセロールと脂肪酸のエステル
    • 脂肪の中ではもっとも量が多いもの
    • 一般に「中性脂肪」と呼ぶ
    • 膵液と腸液に含まれるリパーゼ(脂肪分解酵素)により加水分解され、グリセロールと脂肪酸に分かれる
    • グリセロールは小腸で吸収されエネルギー源となる
  • エステルとは??
    • エステル結合のことで、詳しくはウィキペディアを参照に。
    • グリセロールと脂肪酸のエステルは「グリセリン脂肪酸エステル」と呼ぶ
    • 身近な代表的なものが食品用乳化剤
    • 界面活性剤と同義語で、水と油を融合させるために使われる
    • 「乳化」・・互いに混じりにくい水と油を、一方の液中に他方を分散させる効果
  • 2. 複合脂質
    • リン脂質や糖脂質のこと
    • リン脂質は分子内に「リン酸」を持った脂質で、レシチンやケファリン(脳や神経組織に多く存在)など。
    • 糖脂質は脂肪酸とガラクトース(単糖類)の化合物で、脳の構成分として存在
  • 3. 誘導脂質
    • コレステロールのこと

脂肪酸の種類と働き

脂肪酸は炭素(C)の長い鎖に、水素(H)が結合した化合物です。

1つの炭素(C)の周りを囲んでいる「飽和脂肪酸」と、炭素(C)どうしが二重結合するため、水素(H)の入る隙間がなく、水素(H)の少ない「不飽和脂肪酸」があります。

チーズプロフェッショナル協会 参照資料
さよなら中性生活プレミアム
  • 飽和脂肪酸
    • 動物性脂肪に多い脂肪酸
    • コレステロール値を上げることが知られている
    • 蓄積性が高いため、過剰摂取は肥満や生活習慣病のリスクに
  • 不飽和脂肪酸
    • 最初の二重結合が3番目にある「α-リノレン酸」、「EPA・DHA」など健康的な油が注目されている(生活習慣病予防のためにも)
    • 炭素(C)どうしの二重結合が1つあるため「一価不飽和脂肪酸」のオレイン酸は体内で合成できます。
    • 不飽和脂肪酸の中で合成できないものは、「リノール酸」や「リノレン酸」、「アラキドン酸」、「エイコサペンタエン酸(EPA)」「ドコサヘキサエン酸(DHA)」などで、これらは「必須脂肪酸」と呼ばれています。
大日ヘルシーフーズ 参考資料
タケゾー
タケゾー

できれば、このような青魚から摂取できるのが1番理想ですが、なかなかそうもいかないのが

現実ですね。

魚は鮮度が落ちるのが早く、なおかつ毎日摂取は難しい、お刺身が苦手な方もいます。

理想は毎日、摂取しやすいサプリメントですね。

余分なカロリーや不必要な栄養素も入らず、純粋なEPA・DHAが摂れるのは本当に

簡単で続けやすいです。

ちなみに「脂肪酸」は二重結合が多いほど、柔らかい脂質であることを意味します。

二重結合がない「飽和脂肪酸」を多く含むバターや食肉の脂は固形なのはそのためです。

(常温で固形のものを「脂」、液状のものを「油」と言います)

  • 「リノール酸・γ-リノレン酸・アラキドン酸」
    • マーガリンや食用油、マヨネーズなどに多くつかわれている
    • 摂りすぎ注意の油で、免疫細胞のトラブルが起きやすくなる
    • アトピー性皮膚炎や花粉症などアレルギー疾患を引き起こす
    • 現代の食生活では「最も減らすべき油」として注意されている
  • 「α-リノレン酸・EPA・DHA」
    • 植物の根や葉、シソ油、魚介類、藻類などに豊富な不飽和脂肪酸
    • スーパーなどで手に入りやすいものとして、「亜麻仁油」「エゴマ油」
    • 「くるみ」などにも豊富
    • EPA・DHA炎症を抑えてくれる作用や、血液をサラサラにする、ダイエット効果胎児の脳の発育、など摂取すべき要素が数多くあり、アレルギートラブルをお持ちであれば是非おすすめの油
オメガ3の代表は、α―リノレン酸、EPA,DHAです。
通常、一人当たり1日300~400ミリグラムのEPAやDHAを必要とするようですが、学習障害や心臓病などの問題を解決するには、2~3倍とるのがよいようです。 実際EPA,DHAを多くとることをお勧めしています。実際、体質が変わり、確かに障害が改善しています。
EPAやDHAは、イワシ、サバ、サンマ、アジ、ブリ、マグロ、サーモンなどの青魚に多く含まれています。植物ではシソ油やアマニ油に含まれています。

*参考書籍:「食べ物を変えれば脳が変わる」 生田哲 PHP新書
タケゾー
タケゾー

妊娠中のお母さんは「EPA・DHA」を積極的に摂取する必要があります。

胎児が体を形成する際に、脳と体の形成、細胞膜の形成などにも影響が出ます。

出産された後でも、授乳中であれば、その間にお母さんが積極的に摂取することで赤ちゃんの

脳の発育に大きな影響を出せるそうです。

アミ乃
アミ乃

へ〜!!

そんな研究結果も出てるということは摂取すべきね。

確かに、アトピーなどを持って生まれてくる赤ちゃんは3人に1人

もしくは2人に1人はいるっていうのも聞いたことがある・・・

できれば、そういうアレルギートラブルは持って欲しくないよね

タケゾー
タケゾー

そうだね

お母さんの摂取する栄養が妊娠中は特に重要だからね!

食事だけじゃなく、「経皮毒」という言葉があるんだけど、シャンプーやリンス、

または美容室でのカラー液やパーマ液などからも、毛穴から吸収してしまう毒素なども

あるから、気をつけることに越したことはないね。

さよなら中性生活プレミアム

いかがでしたでしょうか。

今回の投稿では、あくまでも「脂質」や「脂肪酸」などについて、ほんの表面上の情報として投稿いたしました。

今後は、さらに深掘りして様々な「脂・油」「脂質」「脂肪酸」「必須脂肪酸」などの投稿をしていく予定なので、宜しくお願い致します。

LYFT

ここまでご購読、ありがとうございました。

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