新規ビジネスを始める時の確認方法は?

こんにちは!

タケゾーです。

いつもご購読ありがとうございます。

今回の内容は

なぜMLMなのか?

です。

世の中に数多くあるWワークや副業と呼ばれるもの、お金を稼ぐ手段はありますが、その中でこの分野を僕が選んだのかをお話ししていきたいと思います。

僕自身、このブログから「MLM」にお誘いするつもりは一切ありません。基本的にこの手のビジネスは人と人との繋がりを大事にするビジネスモデルになるからです。

顔も声も身なりも知らない人の情報を受けて、やろう!なんてことにはならないし、成り立つはずもないんです。

「MLM」が可能性の秘めたビジネスモデルであることと、なぜ偏見があるのかを少しでも多くの方に知ってもらい誤解が緩和されたら、現在、MLMを一生懸命頑張っている人たちが救われるんじゃないかと思い、自分の体験をもとに投稿をさせてもらっていますので、1つの情報として安心して読んでみてください。

それまでの投稿を確認したい方がいましたら、下記のリンクをご覧ください。

「流行り廃りに左右されない」

僕が選んだ理由の一つが「流行り廃りのないもの」をまず選択すべきだという考えがありました。

答えは簡単です、この波があると収入の差に大きなバラつきが出てしまうだろうと思いました。

ビジネスというのは、いつの時代に何をやるか?という見極めが非常に大事だと思います。

例えば、これから「カラオケボックス」やりますか?

直近だと、「格安モバイルの乗り換え」ビジネスやりますか?

「タピオカ店開業」やりますか?

トレンドというのはすごく大事です、これらに限らず瞬間最大風速がすごかったビジネスモデルやトレンドは過去にもたくさんありました。こういったビジネスに乗るなというわけではありません、アンテナ高い方でしたら先手先手を打って、誰よりも先に手がけてピークになる手前ですでに次のビジネスチャンスの匂いをかぎ分けて準備をしていく、これが多くの方にできるとは中々思えませんでしたし、何より僕にはできませんでした。

初期投資となる資金や、まだ世に出る前に察知できるアンテナや情報網が残念ながら僕にはありませんでした。

まずその前に僕の本業がまさにそのような時代を映していたからです。もちろん今後も無くなるような仕事ではありませんが、父が開業した1980年代とはまったく違う収入になっているのが現状です。もちろんやり方次第で、稼げない仕事とは思っていませんが、かなり難しいとは思います。

その辺りを踏まえると、流行る前の情報網を掴めるか、ピークの山場が来るであろう頃に次のビジネスチャンスをつかめる準備とフットワークの軽さを持てるかどうかというのもすごく大事な要素ですよね。

ですので「流行り廃り」のビジネスは僕自身はやらないと考えていました。

「初期投資の有無」

そして次に考えたのが「初期投資の有無」でした。

新しくビジネスを始める上で、必ずと言っていいほどかかるものが費用です。

例えば1,000万とか必要ですって言われたらできませんでした。だってそもそもお金がないからやろうと思ったところなのに、その上で最初に莫大な費用がかかると言われたら、スタートはできませんでした。

例え少額でもそこはきちんと疑ってかかってください。100万の投資でも決して大きいです、10万でもしっかりと見極めるべきです。よくこのぐらいの投資できなければビジネスとは言えないよと言う人もいますが、決してそんなことはありません。どんなビジネスでもそこにどれだけの投資をする価値があるのかを考えた上で10万が安いと思えればいいですが、中々ないと思います。

投資をしてスタートすることが正しい、偉いというわけではありません。

もちろんそれなりに出て行くお金は最初は覚悟が必要かもしれませんが、新しいビジネスを取り組む際は、まずご自身で調べられる事、銀行に行くことや株式を持っている企業ならば株価を調べる事も重要です。

そこまでできて、なお優秀で財務状況や第三者機関の格付けなども問題なければ、スタートしても良いかと思います。実際に僕はそこまでしました。

だって自分がこれからやろうかどうか、真剣に考える企業の事を調べもしないで携わろうなんて誰も思わないと思います。就職活動ですら経験ある方は調べた上で受けに行きますよね?

MLMだろうがなんだろうが、新たにスタートしようと考えるビジネスでしたら、そこは忘れないでください。

「いつ始めても公平さは守られているのか?」

ここも重要です!

後から始めても、結局先にスタートした人しか儲からないのであれば断るべきです。

僕はサラリーマンではありませんでしたが、基本的に企業というものはまだまだ「年功序列」的な古い制度が存在することは珍しいことではありません。

自分よりも先輩の生活を見ていた際に、結局は自分がその年齢になった時に同じような生活になっている可能性があるのが一般企業です。収入が先輩を追い越すとか逆転するとは到底考えにくいのが事実です。(外資系企業や大企業であれば成果主義や能力主に応じて年収アップの企業もあるとは思います)

本業では先に勤めだした先輩のお給料は中々抜けません、だからこそ2つ目にやるビジネスでは先に始めた方の収入を自分の結果次第で大きく逆転できる可能性のあることが僕にとって大事でした。

そう思いませんか?

どんなに頑張っても結局は先に始めた人の月収を抜けないビジネスなんて、2つ目の仕事として「よし!頑張ろう」って思えないですよね笑

ですので、ここも携わるMLMのシステムをしっかりと確認してくださいね。

「MLM」というビジネス形態を理解する

日本では「ネットワークビジネス」と言ったほうがわかりやすいと思います。

この仕組みがなぜ日本では怪しいビジネスモデルに見えてしまっているのかも理解してください。

単純に怪しそう〜とか、友人が破産したとか様々な話が聞こえてきたりします。

要はなんでそんな噂話が出てくるのかも検証すべきです。そもそもMLMに携わって破産するなど有り得ないことです。投資やギャンブルではありませんから、どうしたら破産できるたのかを逆に教えて欲しいぐらいです笑

多くの方は、この図を見ただけで倦厭しがちな態度を取る方がいらっしゃいますが、例えばオシャレなカフェやラーメン屋さんの口コミをこのように図にしたと想像してみてください。

怪しいでしょうか??

全くそうは感じませんよね笑

一緒に友達4人連れて行ったら、後々にその彼らが家族を連れて行ったり、彼女と再び来店したりしましたっていう相関図が当てはまりませんか?

なのに、なぜかいざビジネスのシステムとなると怪しさ満載な顔して僕を見だすんです笑

ですから何故怪しく感じるの??と聞いてあげてください、そうすればその「何故か」は答えてくれますので。

まずは皆さんが仮にスタート考えていたり、話を聞きに行くか躊躇しているようでしたら、今日の内容を思い出して調べたりしてみてください。

ここまでご購読ありがとうございました。

次回はMLMビジネスの選択についてです。

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