#1 ネットワークビジネスを始める時に読むべきおすすめの本をご紹介!

ビジネス

こんにちは!

タケゾーです。

いつもご購読ありがとうございます。

本日のテーマは

ネットワークビジネスを始める際に「おすすめの本」

と言いましたが、今回の本は僕が1番最初に読んだ本でもあります。

そして、日常生活品と栄養補助食品を扱うブランドだったので、必要な知識として読みました。

ですから、栄養補助食品やサプリメントを扱わないブランドのMLMでしたら、正直読まなくて大丈夫です笑

医学常識はウソだらけ

分子生物学が明かす「生命の法則」 三石 巖

医学常識はウソだらけ (祥伝社黄金文庫)

医学常識はウソだらけ 分子生物学が明かす「生命の法則」 (祥伝社黄金文庫) [ 三石巌 ]

これは、本当におすすめ!です!

オススメする理由3つ

この本を手に取ったのは、ある方がすごく推していた本だったからです。

僕自身、本業の仕事を進めていく中で「栄養学」の知識は必要だということを日頃から感じていました。

「栄養学」と言っても単純に難しい知識を得て、それを引け散らかすのではなく、噛み砕いてお伝えする必要があると感じていました。

今の日本は「フィットネス」文化が右肩上がりです。

それは単純に筋肉をつけてモテたいという浅い考え以上に、団塊の世代の方、高齢者の方々の健康寿命への不安が高まっていることが大きな要因の1つでもあると思っています。

「人生100年時代」

この言葉の通り、僕たちは100歳まで生かされてしまう時代に入ってきています。

これは、自分の意思では「死」のタイミングは選べず、ベッドの上でチューブをつけて延命措置をされながら生かされてしまう可能性もあるということです。

「ピンピンコロリがいい!」

よくこの言葉を耳にします。

医療は発達しているのに、一向に「ガン」や「心筋梗塞・脳梗塞」「糖尿病」が減りません。

コンビニでも健康志向の食べ物やパンが増えて、1人1人が健康に貪欲になってきているにも関わらず病気が減らないのはおかしい・・・

薬だけに頼らずに、自分に何が必要か考えた時に、食事由来の「栄養学」の知識が欲しいと思いました。

理由その(1)とにかくわかりやすい!

著者の三石巌先生は、元々の専攻は物理学の分野でした。

全くの畑違いの分野から多くの栄養に関する本を出されています。

ですので、医学界で教鞭をふるっていたわけではないので難しい専門用語もそこまで多くありません。

医学の知識がなく、本業が全く分野の違う方でも十分わかりやすく、イメージしやすい伝え方をされているのでオススメです。

理由その(2)納得のいく表現方法と説明

三石先生はご自身の白内障や糖尿病を抱えている中での経験談や、薬に頼らずに食べるもので病気を落ち着かせて、寛解させて95歳まで人生を全うされました。

ですので非常に信ぴょう性が高く、なるほど!というものが数多くありました。

単に、今の最新の医学や疫学を専門用語で説明はしません。

例えば、多くの方は東北地方が他の地域に比べ、血圧や血管・血液疾患で亡くなる率が多く、それは塩分が関わっているからでしょという知識はあるかと思います。

確かにその通りです、豪雪地帯も多く、冬の食料確保のために保存食の文化が暖かい地方に比べ多くなってしまうのも事実です。

しかし、その同じ東北地方でも血圧が安定している県が実際にあり、そこは何かを食べる習慣がありますということが説明されています。

このように病気などの原因が単純に年齢や性別、生活習慣や遺伝要素が大きいと思われていた中で、食事由来の栄養によって健康を取り戻せることが丁寧に書かれています。

理由その(3)他の分野専攻の先生だからこその視点の違い

自ら「分子栄養学」という分野を立ち上げ、医学やそれまでの常識とされていた視点から、角度を変えて同じ物事を見ていくことで、打開策や解決策が見つかったりします。

さらに言えば、それまで過去のデータを頼りに考えられていたものが、違うアプローチ法(薬以外での)で効果を成せることも出てきます。

まとめ

先にも述べましたが、三石先生は95歳でお亡くなりになる直前の94歳までスキーもされていました。

その頃に、ある保健体育の教授に言われた言葉があるそうです。

「あなたの体の筋肉は50代のレベルですよ」と。

簡単に考えても。実年齢から-40歳の筋肉年齢ということになります。

ご自身も「医学常識」を無視して生きていると本の中でもおっしゃっています。

そんな常識を無視しているにもかかわらず、「食事」でいたって健康で暮らしていたそうです。

このことから、

病気や不調のほとんどは「食事」の栄養バランスで何とかなる

ということでした。

僕は、何か身体にトラブルが起こってからの「対処療法」としての栄養学を学びたかったわけではなく、「予防医学」としての栄養学を学びたいと考えていました。

早期発見ももちろん大事ですが、やっぱり病気にならないほうがいいに決まっています。

僕はまずこの本を熟読してから、すぐにアウトプット作業を実践していきました。

「アウトプット」というのは字のごとく、外に発信していくことです。

「インプット」というのは、学びや吸収にも使われます。

知識を得るのは、すべてのビジネスにおいても必須条件です。

しかし、「インプット:アウトプット」の割合が9:1や8:2ではいけません。

理想は「5:5」!

医学常識はウソだらけ 分子生物学が明かす「生命の法則」 (祥伝社黄金文庫) [ 三石巌 ]

医学常識はウソだらけ (祥伝社黄金文庫)

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携わるMLMブランドにもよりますが、栄養補助食品やサプリメントを扱うようでしたら、1度手にとってみてください。

僕はこの本によって、俄然やる気が出て、今ではカルチャースクールで講師の話もいただけるようになりました。

ここまでご購読ありがとうございます。

ぜひ参考にしてみてください。

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