副業を選ぶ 〜仕事への考え方の変化〜

ビジネス

こんにちは!

いつもご購読ありがとうございます。

タケゾーです。

以前の投稿ではWワークを選んだきっかけなどについて書かせていただきました。もし見たことないよという方がいましたら是非読んでみてください。!

https://kaumudi-tkhr.com/「副業」の選び方/?preview_id=127&preview_nonce=4aec91b8b2&preview=true

こちらの投稿でも触れたように、「労働収入」「権利型収入」、どちらを選ぶべきかというと、僕は後者を選びました。システムを作るまでは簡単ではありませんし、時間もかかると思います。気持ちやモチベーションの維持などはある程度コントロールが必要にもなりますし、長い人生で長期的に将来を考えたほうがいいと思ったからです。時間の切り売りをしてても将来への安心にはどうも繋がらない・・・・

多くの経営者や事業者は最初に手がけた仕事をがむしゃらに頑張った結果、会社を大きくして株式にしたりしますよね。手元に多くの資金や作ったのちに、必ずと言っていいほどビットコイン投資や株、不動産などに着手していきます。なぜか??

「権利化」したものが欲しいからです。不動産業を加えたり、代理店業務の権利を買いビジネスの裾野を広げたりと、必ず権利から一定の収入をずっと入れ続ける仕組みに興味を持たられます。

だって労働収入の限界、体の限界を誰よりも知っているからなんです。権利化したものを人に貸すなり売るなりすることで、持続的な収入をずっと入れ続けられることがどんなすごいことかをご存知なんです。お金の匂いに敏感だからこその嗅覚は鋭いんです。

だから僕含めて一般の方々は「権利化」という言葉にピンとくる方が少ないんですね。

それは当然だと思います。だって学校教育の中で大抵子供達がなりたい職業は、警察官や消防士、公務員など右側のクワドラントには程遠い職業ばかりです。今でこそ「You Tuber」などが入りようになりましたが、そこが権利型収入とはわかっていませんから笑

小学生のうちにそのような「マネーリテラシー」のような授業があれば積極的に学ばせたいと思います。

もしくは塾や習い事のように、学校以外で教えてくれる場所があるべきだと。

アメリカが若くして起業する人が多いのは、そこの違いだと思います。

日本は仕事に就く、自分がやりたい職業は何かを考えさせたり、そのこと自体が悪いわけではないんです。アメリカなどでは「お金を稼ぐことの価値」、稼いだ収入で家族や仲間に何をさせてあげたいかが凄く価値観の中で上位に存在しているのかと思います。

夢は何ですか?

誰でも1度は考えたり、聞かれたりしたことはある言葉ですよね。

この質問に対して、日本の10代の若者の多くは

「プロ野球選手になる」「自分でお店を出す」「教師になって母校に恩返し」「プログラマーになってソフト開発に従事したい」などなど、〜になりたいとか、〜に就きたいなどの答えが多いようです。全く悪くないんですよ、いたって正常な答えですから否定するところは一切ありません。

じゃあ、アメリカや海外の10代に同じ質問をすると

「だいたい20代で結婚をして、住まいは〜に、一軒家がいいなぁ。できたら庭があって週末には家族でバーベキュー。子供は2人ぐらい、男の子と女の子がいて、車は燃費のいいプリウスでもいいけど少し小さいかな〜」など非常に具体的な答えが返ってくるようです。同じ10代でも国が違うとこうも違うのかと勉強になります。

もちろん国だけで違いがあるとは思いません、日本でも同じような夢の描き方をされる若者はいると思います。それでも少ないのは、両親の考え方から学校教育のあり方が根底から違うんじゃないかと推測できます。

日本では学校や会社を休むというのは、気が引けてしまいます。(全く感じない人もいます笑)

海外では、家族と旅行行ってくる、家族の誕生日パーティーなので、記念日なので、という理由で休むのがごくごく普通のことで誰に咎められることもないようです。

残業一つとっても違いがありますよね。日本では定時に「お疲れ様で〜す」なんて帰ろうものなら白い目で見られたり、後ろめたくて帰りづらい、やって当たり前って風潮がまだまだあると思います。

しかし海外では、むしろ残業をしていくなんてどうかしてる!自分に与えられた時間の中で仕事の区切りができないなんて、仕事できない奴だっていう目で評価されてしまうことが多いようです。真逆の評価です。

何が言いたいかって、仕事を選ぶ基準を出来る出来ないではなく、やるかやらないか、その仕事を選択することによって自分のライフスタイルが目指す理想に近づけるかどうかで考えるべきだと僕は思います。

やるか、やらないか

僕は「Wワーク」を出来る出来ないでは選びませんでした。

なぜか?

結局、その選び方で人生を歩んできたからこそ、今の収入に落ち着いてしまっているということなんです。今の収入や今の生活スタイルから抜け出すためには、まず選択の仕方、考え方から変えないと収入も変わらないということを学びました。

出来る出来ないで今の皆さんが就いているお仕事を選んではいないと思います。

もちろん、多少あったとしても、実際のところやるかやらないかで選択したはずです。出来る出来ないで選択する際の根底にあるのは、「自分にこの仕事の経験があるかないか、資格を持っていて有利に働くから出来るかも」という部分があるのです。それでは未知の仕事や経験のない仕事に対してチャレンジしにくくなってしまうからです。

はしごを考える

はしごとは何か?

自分の思い描く「ライフスタイル」に対して、そこに通じてく道筋を「はしご」と考えます。

僕は就職活動の時に、とにかく企業名や知っているところ、大企業を選んでは就活をこなしていました。その結果、それなりに幾つかの企業の内定をいただくことができました。

その時は正直、その先の数年後の自分のライフスタイルを想定して就活をしていませんでした。見ていたのは目の前にあるはしごの種類しか見ておらず、そのはしごがどこに通じているなどとは微塵も考えませんでした。

その結果が、「ブラック企業」などというネーミングが流行ってしまった原因なのかなと思っています。

そのはしごがどんな行き先に通じているかを判断して選んでいけば、たとえ仕事が忙しかったり、嫌な上司がいたとしても、堪えて辛抱することはある程度できるはずなんです。だってその「はしご」を登っていけば自分のイメージしたライフスタイルが手に入るかもと思えば多少の無理も頑張れるからです。週末に海外旅行に行ける!と思えば月曜からの仕事もいつもより頑張れます笑

でも「はしご」しか見ないで選んでいると、自分のイメージしていた働き方と違った・・給料こんな安いなんて想定外だった、これじゃあマイホームどころか結婚も出来ないかも・・ということが起こってくるのです。そしてそれが現代の言葉にしたのが「ブラック企業」として発信されてしまったのです。

  • 旅行が好き・・・だから旅行代理店業務の仕事を選ぶ
  • スキンケアをするのが好き・・・だから化粧品メーカーを選ぶ
  • エステに行くのが好き・・・エステ業界の仕事に就く
  • ベンツやアウディの運転が好き・・・輸入車ディーラーの仕事に就く

これ、選び方間違っていますよね。

旅行が好きなら行けるだけの給料と時間が確保出来る仕事に就く、外車が好きなら乗れるようなお給料の仕事に就く。もっと言うと「買う側になりたいのか、売る側になりたいのか?」ということです。

買う側か、売る側か

非常にシンプルな言葉ですよね。

これは就活中に父に言われた言葉なんです。

当時、ある程度の内定を頂いてから初めて父に相談しました。

ハッと気づかされましたね笑

パリに有名な本店がある世界的なブランドでも最終試験まで通っていました、それ以外にも高級外車正規ディーラーで芝浦の本社でも内定も頂いていました、しかし、この言葉を質問された際に「それは買う側だ!」と迷いませんでした。

その後、内定は全てお断りさせていただき、今の本業に通じる道へと進むことにしました。

どんな商売も売り手と買い手が存在します。自分が就くにあたって必ずどちらかの立場に存在するわけですが、携帯電話も「仕掛けた側」と「仕掛けられた側」がいます。

すなわち、あるものの見方がどの視点から見て、どんな考え方で捉えるか?ということだけです。

人によって何に見えるか変わるトリックのような絵は見たことありますよね。この絵もそうです。

面白いですよね、この時の経験があるので「Wワーク・副業」に関しても、偏見なく選択ができたと思っています。

世間ではあまり評価が高くなかったり、偏見があったり、携わっている人が少なかったり、自分の興味のある分野ではなかったり・・・

でも仕事・ビジネスとして成り立っているなら何かあるんじゃないか、悪い評価の裏側には良い評価も存在する、この辺りを意識しながら見て、聞いて、探しました。

選んだ「Wワーク」

大変長くなりました。

結果、僕が選んだのが「MML:マルチレベルマーケティング」です。

よく聞く別名が「ネットワークビジネス」というものです。

ここまで読んでいただき大変ありとうございます。

何だよ、結局それか!って思われる方もいらっしゃると思いますが、次の投稿ではその理由についても書いていきたいと思います。

やる理由は人によって様々です、MMLが怪しいという偏見や考えは横に一旦置いておいてもらい、情報としてとっておくのがオススメです。

このブログでは僕の携わっている企業名は明かしません。

MMLへの偏見と疑いが少しでも緩和され、認知されることを望んで書いているだけです。

ここまでご購読ありがとうございました。

コメント

  1. […] 「副業」の選び方 Wワーク・副業の決め手 […]

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